【男性心理】本気の男性がプロフィールに書くこと・書かないこと|盛らない男性の本気サイン

マッチングアプリを使っていると、「この人、本気で結婚相手を探しているのかな?」という不安はつきものです。
その中でも、最初に目に入るプロフィールは、本気度がもっとも分かりやすく表れる場所です。

この記事では、実際にマッチングアプリ(ペアーズ)で妻と出会い、結婚した男性として、

  • 本気じゃない男性のプロフィールにありがちなパターン
  • 本気の男性がプロフィールに書くこと・書かないこと
  • 僕自身がどんなプロフィールを書いていたか
  • プロフィールから本気男性を見抜くチェックポイント

をまとめてお話しします。

目次

本気じゃない男性のプロフィールに共通するパターン

まずは比較のために、「ちょっと危ないかもしれない男性」のプロフィールから見ていきます。
こんな特徴がいくつも当てはまる場合、真剣度はあまり高くない可能性があります。

盛りすぎていて“理想の自分”になっている

・趣味がやたら多い(全部「アウトドアもインドアも両方好きです」タイプ)
・仕事もプライベートも「充実してます!」アピールだらけ
・「友達からは○○って言われます」がテンプレっぽい

こういうプロフィールは、「マッチングするためのキャラ作り」になっていることが多いです。
本気の男性は、後でボロが出るような盛り方はしません。

目的がぼやけている(「いい人がいれば〜」系)

・「いい人がいれば仲良くなりたいです」
・「まずはご飯から」
・「恋人ができたらいいな〜くらいの気持ちです」

もちろん、この文言だけで遊び目的と決めつけることはできません。
ですが、結婚をしっかり意識している男性ほど、目的をぼかしすぎることは少ないです。

写真が過度に“盛れている”

・自撮りアプリで加工しすぎ
・角度と光で“別人レベル”
・全身写真なのに顔がほぼ見えない

本気じゃない男性は、「とにかくマッチング数を増やすこと」を重視して写真を盛りがちです。
本気の男性は、多少写りが悪くても、後からガッカリされる方を嫌います。

大事な項目を埋めていない

・結婚の意思
・子どもは欲しいか
・同居・別居の希望
・仕事や年収まわり

こういった将来に関わる項目が空欄だったり、
「考え中」「どちらでも」ばかりだったりする男性は、現時点ではそこまで真剣に考えていない可能性があります。

本気の男性がプロフィールに書く内容の共通点

では、逆に本気で結婚相手を探している男性は、プロフィールにどんなことを書いているのでしょうか。
ここでは、僕自身の経験も踏まえて整理していきます。

① 適度な文字数で、読みやすい長さ

僕の場合、ペアーズの「例文」のようなサンプルがあったので、
その例と同じくらいのボリュームで自己紹介を書いていました。

・長すぎて読むのがしんどいわけでもない
・短すぎて適当には見えない

本気の男性ほど、「ちゃんと伝えたいけれど、相手の負担にもなりたくない」という感覚を持っています。

② 趣味や好きなことは“自然体”で書く

僕が書いていたのは、
「旅行や野球観戦、写真が好きで、一緒にどこかに行けるような人と出会えたらうれしいです」
といった、ごく普通の内容でした。

「モテそうな趣味」を並べたわけではなく、本当に好きなことだけ。
本気の男性ほど、ここをキラキラさせすぎません。

③ 登録した理由を正直に書いている

本気の男性は、なぜこのアプリに登録したのかを素直に書きます。

・「結婚を見据えてお付き合いできる方と出会いたい」
・「将来を一緒に考えられる相手と出会いたい」

など、少なくとも“恋人止まり”ではなく将来までイメージしていることが文章から伝わってきます。

④ 自分を“盛らない”

僕がプロフィールで意識していたのは、「盛らないこと」でした。

理由はシンプルで、
盛ってしまうと、あとでボロが出たときに信頼が壊れると思っていたからです。

本気の男性ほど、「今よく見せること」よりも、
「出会ったあとも矛盾がないこと」を大事にします。

⑤ 写真は慎重に扱う(場合によっては公開しない)

僕は、プロフィール写真を最初から公開していませんでした。
理由は、不特定多数の人に顔を見られるのが嫌だったことと、
知り合いにバレるのが怖かったからです。

もちろん、写真がないと出会いにくいというデメリットは痛感しました。
ただそれでも、「ある程度仲良くなってから、お互いに写真を交換する」という形を選びました。

本気の男性は、「とにかくマッチング数を増やす」より、
「自分の顔をどう扱うか」にも慎重なことが多いです。

⑥ プロフィール項目はきちんと埋める

年収、結婚観、子どもについてなど、
将来に関わる項目はすべて埋めていました。

・事実はそのまま書く
・「どちらでもいい」と思っているものは、「相手と相談して決めたい」というスタンス
という意識でした。

本気の男性は、嘘を書かないことと、
相手と一緒に決めたい部分を曖昧に誤魔化さないことを大事にします。

本気の男性がプロフィールに“書かない”こと

逆に、本気の男性ほど書かないものもあります。

① 大げさな理想像・完璧な自分

「周りからはよく○○と言われます」「頼られるタイプです」など、
自己評価高めのキラキラ自己紹介は、本気男性ほど避けることが多いです。

② “モテ”狙いのテンプレ文

ネットのテンプレをそのまま貼ったような文章も、本気男性はあまり選びません。
恥ずかしくても、自分の言葉で書こうとします。

③ 条件の押しつけ・上から目線

「○○な人はごめんなさい」「○○な人だけいいねしてください」のような、
条件を押しつける文章も、本気男性ほど避ける傾向があります。

④ キラキラ自慢ばかり

海外旅行歴、ブランド、スペック自慢など。
本気男性は、「すごいと思われること」より「一緒に生活できるか」を重視します。

⑤ ネガティブすぎる自己卑下

「こんな自分ですが…」「モテないので登録しました」などの自己卑下も、
本気男性はあまり書きません。
等身大でいようとするけれど、相手に心配をかけすぎないバランスを取ろうとします。

僕自身のプロフィールの実例と、本気男性の心理

ここまで一般的な話をしてきましたが、
最後に、僕自身がどのようなプロフィールを書いていたかを少し具体的に書きます。

・自己紹介文はペアーズの例文と同じくらいの長さ
・趣味は「旅行」「野球観戦」「写真」など、本当に好きなことだけ
・「一緒にどこかに行けるような人と出会えたらうれしいです」といった未来のイメージも書く
・登録理由は「結婚を見据えたお付き合いができる方と出会いたい」と正直に記載
・年収や結婚観、子どもについては事実を書き、迷うものは「相手と相談したい」と記載
・写真は最初は公開せず、仲良くなってから交換

大げさな「いい男アピール」はせず、“今の自分から大きく外れないこと”だけを意識していました。

妻のプロフィールについて「ここがすごく良かった」という一点があったわけではありませんが、
きちんと働いている人だったことは、僕にとって大きな安心材料でした。
結婚しても共働きのイメージを持っていたので、そこが自然に合っていたのだと思います。

プロフィールで“本気の男性”を見抜くチェックリスト

最後に、プロフィールから本気の男性を見抜くためのチェックリストをまとめます。

  • 自己紹介文が極端に短すぎず、長すぎない
  • 趣味や好きなことが、無理に盛られていない
  • 登録理由がぼやけていない(結婚や将来に触れている)
  • 写真が多少地味でも、盛りすぎていない
  • 年収・結婚観・子どもなどの項目がきちんと埋まっている
  • 理想像よりも「一緒にどう過ごしたいか」が書かれている
  • 条件の押しつけや上から目線の表現が少ない
  • 自己卑下が強すぎず、等身大で書かれている
  • 「相手と相談して決めたい」というスタンスが見える
  • 全体として、“頑張って盛っている感じ”より“自然な人柄”が伝わる

まとめ:プロフィールの“盛らなさ”に、本気男性の誠実さが出る

本気じゃない男性は、プロフィールで自分を大きく見せようとしたり、
目的をぼかしたり、写真を盛りすぎたりしがちです。

一方で、本気の男性は、
「盛らない」「嘘を書かない」「後で矛盾が出ない」ことを大事にします。

プロフィールは、その人の本気度や価値観が最初に表れる場所です。
不安なときは、“どれだけ盛っているか”ではなく、“どれだけ自然に書かれているか”に注目してみてください。

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