こんにちは、アプリ婚の卒業生です。
「結婚相談所って、高いだけで無駄になったらどうしよう」 「ここで結婚できなかったら、もう後がない…」
入会を検討する際、そんな恐怖を感じていませんか? 入会金や月会費で数十万円。決して安い金額ではありません。 アプリなら月数千円(女性は無料の場合も)で済むのに、わざわざ高いお金を払う価値があるのか。
今回は、男性目線で見る「相談所のお金」と、それ以上に失ってはいけない「若さの価値」について、少し厳しい現実をお話しします。
1. 「高い」と迷う人が本当に恐れていること
多くの女性が「お金が無駄になる」と言いますが、深層心理で本当に恐れているのはお金ではありません。 「結婚相談所という『最終手段』を使ってもダメだったら、もう私には価値がない」 という事実を突きつけられるのが怖いのです。
しかし、逆です。 「最後の砦」だからこそ、そこでダメなら諦めがつきます。 一番怖いのは、アプリのような「なんとなく結婚できそうな場所」でダラダラと時間を使い、気づけば取り返しのつかない年齢になっていることです。
2. アプリの「3年」と相談所の「半年」
「1年でも早く結婚したい」 もしそう思うなら、答えはシンプルです。 アプリで3年粘るより、相談所で半年で決める方が、人生のトータルコストは安く済みます。
「若さ」はどんどん目減りする資産
残酷な話をしますが、婚活市場においてあなたの価値が一番高いのは「今」です。 1日経つごとに、あなたの市場価値は確実に下がっていきます。 アプリでいい人に出会えず3年過ごした場合、あなたは3歳年を取ります。 その「失われた3年」は、あとから何百万円払っても買い戻すことはできません。
相談所の費用は、この「時間をショートカットするためのチケット代」なのです。
3. 「33歳」と「36歳」の決定的な違い
男性から見て、33歳と36歳では、需要に大きな差があります。 特に「子供」を意識した時、この3歳の差は致命的になります。
リスクと費用のリアルな話
私自身の話ですが、妻が40歳になる年に子供が生まれました。 高齢出産となるため、出生前診断を行いましたが、それだけで約4万円かかりました。もちろん、母体へのリスクも20代とは比べ物になりません。
「私は子供はいらないから関係ない」 そう思うかもしれません。でも、人の気持ちは変わります。 もし33歳で結婚して、5年後に「やっぱり子供が欲しい」と思った時、あなたは38歳。まだ可能性があります。 しかし、36歳で結婚して5年後だと41歳。ハードルは一気に跳ね上がります。
「選択肢を残す」ためにも、1年でも早い行動が必要なのです。
4. 相談所でも「無駄」にしてしまう人の特徴
もちろん、高いお金を払えば自動的に結婚できるわけではありません。 相談所に入ってもお金を無駄にしてしまう人には、共通点があります。
それは、「自分の条件を変えられない人」です。
「お金を払ったんだから、いい人と会わせてくれるはず」 というお客様気分で、自分の市場価値に見合わない高望みを続けていれば、どこに行っても結果は出ません。 逆に言えば、アドバイザーの声を素直に聞き、現実的な相手と向き合える人なら、相談所は最強のツールになります。
5. 来年の誕生日は誰と過ごしますか?
あなたの人生設計において、いつまでに結婚したいですか? もし「次の誕生日までには」と思うなら、アプリで奇跡を待っている時間はありません。
結婚相談所には、「今すぐ結婚したい」と思って安くないお金を払っている男性しかいません。 遊び目的も、既婚者もいない。 そこにあるのは、「結婚」という結果を最短で手に入れるための環境です。
迷っている間にも、時間は過ぎていきます。 お金は稼げば戻ってきますが、若さは戻ってきません。 後悔しないために、今、一歩を踏み出してみませんか?
「時間」を買う決断を
無駄に悩んでいる時間が、一番の無駄です。 まずは無料のカウンセリングや資料請求で、自分に合う場所を探すところから始めてみましょう。

