マッチングアプリで変な男性に当たると、
本当にメンタル削られますよね。
・会うまでは優しかったのに、実は体目的だった
・後から「既婚者だった」と知って、しばらく誰も信じられなくなった
・「また同じことになったらどうしよう」と思うと、アプリを開く手が止まる
ここまで読んで「ちょっと分かる…」と感じたなら、
あなたはもう十分がんばってきた人だと思います。
僕は、マッチングアプリで今の妻と出会い、結婚した40代男性です。
今は共働きで子どもを育てていますが、アプリを使っていた頃は、
「この人本気かな?」「遊び目的じゃないよな?」と、毎回こちらも慎重でした。
男だからこそ分かるのですが、
「悪い男の手口」って、だいたいパターンが決まっています。
そのうえで、はっきり言えるのは、
「安全を“お金で買う”なら、結婚相談所はかなり強い選択肢になる」ということです。
なぜかというと、
遊び目的の男性からすると、結婚相談所って「地獄レベルでコスパ・タイパが悪い場所」だから。
この記事では、男の本音ベースで、
- なぜ相談所に遊び目的の男性がほぼいないのか
- 相談所の「仕組み」がどうやって“変な男”をふるい落としているのか
- それでも注意した方がいいポイント
を、できるだけ分かりやすくお話しします。
男の本音1:遊び目的の男は「1円も払いたくない」生き物です
まず、ハッキリ言ってしまうと……
遊び目的の男性は、お金も手間もかけたくない人がほとんどです。
体目的の男の行動パターンはシンプルで、
- 無料 or 格安のアプリを使う
- 自分からはなるべく奢らない・コストをかけない
- 「少ない労力で、できるだけ多くの女性にアプローチしたい」
という思考で動いています。
つまり彼らにとっては、
- 初期費用数万円
- 月会費1〜2万円台
みたいな世界は、完全に「想定外」なんです。
「そのお金があるなら、飲み代とか、別の遊びに使うわ」
これが、遊び目的の男性の本音です。
なので、
- わざわざ入会金を払い
- 毎月の会費を払い
- プロフィールをきちんと整え
- 担当者とやり取りしながら活動する
こんな「めんどくさい場所」に、
遊び目的だけの男が来るメリットって、ほぼゼロです。
アプリは「低コスト・低リスク・高回転」で動きたい人にとって天国ですが、
相談所はその真逆。
男の本音2:「独身証明書」は遊び目的・既婚者を寄せつけない最強の魔除け
男の本音2:「独身証明書」は遊び人にとって最強の魔除け
次に大きいのが、「独身証明書」の存在です。
遊び目的の男性が一番嫌う言葉は、
- 「めんどうくさい」
- 「足がつく(バレる)」
この2つです。
結婚相談所では、
- 役所に行って「独身証明書」を取得
- 場合によっては収入証明・学歴証明の提出
といった「公的な証明書の提出」が求められます。
これ、まじめに婚活したい人にとっては、
「まあ、ちゃんとしてるんだな。少し面倒だけど仕方ないか」
で終わりですが、
遊び目的・既婚者にとっては話がまったく違います。
- 既婚者はそもそも独身証明書が取れない
- 書類を集める時点で「身元が完全につながる」
- 「バレたら終わり」の場所に、自分から飛び込むことになる
つまり、
独身証明書の提出=遊び人と既婚者が物理的にふるい落とされる仕組みなんです。
もちろん、
「独身証明書さえ出していれば、全員が中身まで誠実」とは言えません。
でも少なくとも、
- 既婚者に騙される
- 体目的の既婚者に利用される
という最悪のパターンは、アプリと比べてかなり減らせます。
これだけでも、過去に既婚者に傷つけられた経験がある人にとっては、
かなり大きな安心材料になるはずです。
男の本音3:相談所は「身バレのリスクが高すぎる」
遊び目的の男性が相談所を避ける、もうひとつの大きな理由がこれです。
結婚相談所は、とにかく「身バレ」と「記録」が残る世界です。
マッチングアプリの場合:
- ニックネームで登録できる
- 顔写真も、なんなら載せなくても活動できる
- 最悪、ブロックすれば逃げ切れる
こんな「逃げ道」がたくさんあります。
一方、結婚相談所では、
- 本名・住所・勤務先など、かなり細かく登録する
- トラブルがあれば相談所の記録に残る
- 悪質な行為をすると、強制退会やブラックリスト入りの可能性もある
つまり、遊び目的の男性からすると、
「バレたら終わり」
「逃げ場がない」
そんな場所にお金を払って入ることになります。
「逃げ道がない環境」には、遊び人は基本的に近づきません。
なぜかというと、彼らの行動原則は、
- いつでも逃げられる
- いつでもフェードアウトできる
- バレても、自分の本名や生活に影響が出ない
だからです。
なので、
「身元がガチガチに紐づく場所」=「遊び人にとって行きたくない場所」
という構図が自然に出来上がります。
結論:「面倒な場所」にいる男性には、本気度の高い人が多いです
ここまでをまとめると、次のような構図になっています。
- 遊び目的の男は、お金と手間をかけたくない
- 「独身証明書」や各種証明書の提出で、既婚者・遊び人が物理的に排除されやすい
- 身元がガッツリ紐づく世界は、逃げ道を確保したい男にとってかなり居心地が悪い
逆に言えば、
わざわざお金を払って、証明書を集めて、「逃げ道の少ない場所」に登録している男性は、少なくとも「そこまでしてでも結婚したい」と考えている人たちです。
もちろん、その中にも相性が合わない人や、性格的に合わない人はいますし、
「相談所にいる=全員が誠実で完璧な男性」というわけではありません。
それでも、マッチングアプリのように「遊び目的・既婚者・冷やかし」が大量に混ざっている環境と比べれば、
最初から本気度の高い男性と出会える可能性が高い場所だと感じています。
オンライン完結型の結婚相談所という選択肢
とはいえ、
「いきなりリアルな結婚相談所に行くのは、ちょっとハードルが高い」
「店舗に行って、カウンセラーと話して…というのは正直しんどい」
という人も多いはずです。
そこで検討しやすいのが、
オンライン完結型の結婚相談所です。
来店不要で、登録〜活動までオンラインで完結できるサービスなら、
- 対面型相談所より料金が抑えめ
- それでも独身証明書などの提出が必要で、身元確認はしっかりしている
- 仕事が忙しくても、自分のペースで活動しやすい
という意味で、
「アプリの気軽さ」と「相談所の安心感」の中間あたりに位置します。
僕がもし、
今女性側の立場で「もう遊び目的の人に振り回されたくない」と思っていたら、
まずは男性心理や見極め方を知ったうえで、
- アプリを続けるか
- オンライン完結型の結婚相談所を使うか
このあたりを真剣に比較すると思います。
まとめ|「どこで出会うか」より、「どんなフィルターを通すか」
最後に、いちばんお伝えしたいのはこれです。
大事なのは「アプリが悪い/相談所が正義」と決めつけることではなく、
「変な男を、自分の手前でどこまでふるい落とせるか」を意識すること。
結婚相談所、とくに独身証明書が必須の相談所は、
- 既婚者・遊び目的の男性が入りづらい
- 「最初から本気の人だけ」と出会える確率が高い
という意味で、
“あなたの心と時間を守るためのフィルター”になってくれます。
過去の経験で傷ついたあなたが、
これ以上ムダに消耗せず、
「ちゃんと家庭を大事にする男性」とだけ出会えるように。
男性側の視点をフルに使って、
これからも「安全に婚活するためのヒント」をお伝えしていきます。


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