【悪用厳禁】アプリにいる既婚者の特徴7選。土日に会えない男はクロかシロか?

スマホを見ている手元(アプリ)と、少し悩んでいるような、または比較している雰囲気。

「彼は本当に独身なのかな?」「もしかして、遊び目的なのかな……」

デートを重ねて彼への気持ちが大きくなるほど、ふとした瞬間に「騙されていないか」という不安がよぎり、夜も眠れなくなっていませんか?

はじめまして、アプリ婚の卒業生です。 僕はアプリで今の妻と出会い、現在は地方都市で4歳の息子を育てる44歳のパパをしています 。

正直に、そして残酷なことを言わせてください。 アプリで「プロの既婚者」を100%見抜くことは、一般の女性には不可能です。

彼らは「誠実な男」を演じるプロです。そんな相手を疑い、SNSを特定し、矛盾を探し続ける……。 そんな「探偵のような婚活」に、あなたの貴重な30代の時間を使ってはいけません。

幸せな結婚に必要なのは、相手を疑うスキルではなく、「最初から疑わなくていい環境(場所)」に身を置くことです。その理由を、パパの目線からお話しします。

マッチングアプリで一番怖い存在、それは「既婚者」です。 独身のフリをして近づき、女性の時間を奪う彼らは、まさに婚活の敵。

  • 「土日は忙しいと言って会ってくれない」
  • 「家に行きたいと言うと濁される」
  • 「クリスマスや誕生日に会えない」

これらは有名な特徴ですが、実はこれだけで「クロ(既婚)」と決めつけるのは危険です。 逆に、一見シロに見える男性でも、プロの既婚者は巧妙に隠しています。

今回は、子育て中のパパでもある僕の視点から、「既婚者だけがボロを出す瞬間」と「嘘を見抜くことの限界」について本音で解説します。


パパの結論:アプリの既婚者は見抜けますか?

Q:マッチングアプリで既婚者を見抜く決定的な方法はありますか? A:100%は難しいですが、「パウパトロール等の子供の流行」「謎の公園事情」「車内のチャイルドシートの跡」など、生活感が出る7つのポイントで見極めは可能です。ただし、プロの既婚者はこれらを巧妙に隠します。疑うことに疲れたなら、独身証明書が必須の「結婚相談所」へ土俵を変えるのが最も安全な解決策です。

目次

よく言われる「既婚者サイン」の落とし穴

まずは教科書通りのサインですが、これには例外がたくさんあります。

1. 「土日に会えない」=既婚者?

よく「土日は家族サービスがあるから会えない=既婚者」と言われますが、これは半分正解で半分間違いです。

  • サービス業の男性:土日仕事は当たり前です。
  • 言い訳がうまい既婚者:「休日出勤になった」と嘘をついて、堂々と土日にデートに来ます。
  • 土曜日の保育園:実は土曜も保育園は預かってくれます。パパでも時間は作れるのです。

つまり、カレンダーだけで見抜くのは不可能です。

『忙しいから連絡できない』は100%嘘です。僕が海外旅行中でも連絡を絶やさなかった実体験と、フェードアウトする男の正体についてはこちらを読んでみてください。

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2. 「夜に電話できない」

これはかなり怪しいサインです。 家に奥さんがいるので、電話に出られない、または「今からコンビニ行く」と言って外でかけ直してくる場合は、クロの確率が高いです。 ただ、実家暮らしの男性も似た動きをするので、これまた確証にはなりません。

パパだから分かる!隠れ既婚者を見抜く「上級テクニック」

ここからは、僕の実体験に基づく「子持ち既婚者」を見抜くためのマニアックな視点です。 独身男性は絶対に知らない「ある知識」で見分けがつきます。

3. 「子どもの流行り」に妙に詳しい

もし彼が、あなたの知らないキャラクターや番組に詳しかったら要注意です。

  • 「パウパトロール」や「Eテレ(ワンワンなど)」を知っている
  • 今の仮面ライダーやプリキュアの名前を知っている
  • 「西松屋」や「バースデイ」という単語に反応する

独身男性がこれらに詳しい理由は一つもありません。 「甥っ子や姪っ子が好きで…」という言い訳が出てきたら、かなり怪しいと思ってください。

4. 謎の「公園事情」に詳しい

デート場所を決めるときに、「あそこの公園は遊具が充実してるから混むよ」とか「あそこはトイレが綺麗だよ」なんて情報が出てきたら危険信号。 独身男は、公園の遊具事情なんて気にしません。「子どもを連れて行った経験」があるからこその視点です。

5. 車内やカバンの中に「生活感」が一切ない、または不自然に隠している

もし彼が自分の車でデートに来るなら、車内をよく観察してみてください。4歳の息子を育てるパパとして断言しますが、小さな子供がいる家庭の車から「生活感」を完全に消し去るのは至難の業です。

  • チャイルドシートを外した後の「座面の凹み」
  • シートの隙間に落ちている小さなお菓子のクズ
  • ダッシュボードやドアポケットに隠されたウェットティッシュや子供用の除菌グッズ

これらが一切なく、不自然なほど「モデルルーム」のように綺麗な車は、デートのために必死に掃除したか、あるいは証拠を隠滅している可能性があります。カバンの中も同様です。独身男性なら持たないような大容量の除菌シートや、子供向け施設の割引券などが入っていないか、さりげなくチェックしてみてください。

6. 電話に出られる時間が極端に限定されている(外にいる時しか出ない)

既婚者にとって、家の中は「戦場」です。奥さんや子供がいる前で、アプリで知り合った女性と電話をする勇気のある男はそういません。

  • 夜の20時以降は絶対に電話に出ない(または「寝ていた」「仕事」と嘘をつく)
  • 電話がかかってくる時は、いつも「会社からの帰り道」や「コンビニへの買い出し中」
  • 電話の向こうから、常に風の音や車の走行音が聞こえる

もし彼が「家の中でリラックスして電話をしている気配」が一切ないなら、それは家に「別の誰か」がいる決定的なサインかもしれません。

7. SNS(InstagramやFacebook)との連携を頑なに拒否する

今の時代、FacebookやInstagramは個人の身元を証明する最強のツールです。それを「SNSはやらない主義なんだ」「プライバシーが気になるから」と頑なに拒否するのは、共通の知人から既婚者であることがバレるのを極端に恐れているからです。

特にFacebookは、出身校や地元の繋がりが可視化されるため、既婚者にとっては「地雷原」のようなもの。仲良くなってもアカウントを教えてくれない、あるいは「本名で検索しても出てこない(偽名を使っている)」場合は、あなたに知られたくない「裏の生活」があると考えたほうが自然です。

チェック項目誠実な独身男性怪しい既婚者(クロ)
土日の予定堂々と会える、予定が合う「仕事」「急用」で直前まで不明
子供の知識全く知らないなぜか流行りのキャラや施設に詳しい
電話の場所自宅でリラックスして話す常に外(ガヤガヤした場所)から
車内の様子生活感がないシートの凹みや除菌グッズが隠れている
SNSの公開抵抗なく教えてくれる「やっていない」と頑なに拒否
あなたはいつまで「探偵」を続けますか?

既婚者の特徴を知ることは、自分の身を守るために大切です。でも、せっかくの婚活なのに、相手を「クロかシロか」と疑いながらスマホを眺める時間は、本当に苦しいですよね。

僕もアプリで妻と出会いましたが、今のアプリ市場は当時よりもずっと複雑です。どれだけ見抜く力を磨いても、相手がプロの嘘つきなら、この7つの特徴を巧妙に隠して近づいてくることもあります。

もしあなたが、「もう二度と既婚者に時間を奪われたくない」「最初から独身だとわかっている人とだけ出会いたい」と願うなら、独身証明書の提出が100%必須な場所に土俵を変えるのが一番の近道です。

疑うことにエネルギーを使うのはもう終わりにして、これからは「信頼」から始まる恋をしませんか?

【男性の本音】アプリ婚の僕が「ここ一択」と断言するオンライン結婚相談所3選

年収や職業の嘘は見抜けるのか?

「既婚かどうか」と同じくらい怖いのが、「年収や職業の嘘」ですよね。 これも結論から言うと、アプリで見抜くのは不可能です。

年収を「少なく」言う男もいる

年収を盛る(嘘をつく)男が多いと思われがちですが、実は逆パターンもいます。 「お金目当ての女性を弾くために、あえて年収を低く書く」というハイスペック男性も存在するのです。

  • 名刺をくれない
  • 会社名を頑なに言わない

これも「怪しい」ですが、「身バレ防止」のために慎重になっている独身男性もいるので、一概に嘘つきとは言えません。 結局、アプリの自己申告なんて、「言ったもん勝ち」の世界なのです。

もしあなたが「もう嘘つきに疑心暗鬼になりたくない」と思うなら、最初から独身証明書が必須の結婚相談所を選ぶのが一番の自衛策です。

【男の本音】「独身証明書」がない場所で、誠実さを信じるのはギャンブルだ
アプリには「独身」という自己申告の項目がありますが、あれはただの文字に過ぎません。既婚者が独身と偽っても、何の罰則もない。つまり、「嘘をついたもん勝ち」の世界なのです。
地方都市で暮らす僕の4歳の息子はとても慎重な性格で、自分が「ここは安全だ」と納得するまで一歩も前に進もうとしません 。


婚活も、この「慎重さ」が必要だと僕は思います。 ですが、アプリという無法地帯で慎重になればなるほど、あなたは誰のことも信じられなくなり、婚活そのものが辛くなってしまいます。
大人の男性が、本当にあなたを大切に思っているなら、公的な書類(独身証明書)で自分の身元を証明することに何の抵抗もありません。
それを拒んだり、証明の義務がない場所(アプリ)だけで活動を続ける男性の「誠実さ」を、あなたの人生を賭けてまで信じる価値があるでしょうか?
「見抜く努力」をするくらいなら、最初から「嘘をつけない環境」を選んでください。それが、自分自身を大切にするということです。

結論:探偵ごっこに疲れたら「証明書」に頼ろう

ここまで「見抜き方」を書きましたが、正直読みながらこう思いませんでしたか? 「…めんどくさい!」と。

そうなんです。 相手のLINEの返信時間を監視したり、カマをかけたりして「嘘つき」を見抜こうとする行為は、精神的にめちゃくちゃ疲れます。 しかも、どんなに疑っても「100%シロ」という証明は、アプリでは絶対に手に入りません。

もしあなたが、 「疑うことに疲れた」 「最初から100%独身だと保証されている人と会いたい」 と思うなら、解決策は一つしかありません。

相談所なら「疑うストレス」がゼロになる

結婚相談所には、アプリにはない最強のルールがあります。

  1. 独身証明書が必須: 公的書類(役所発行)を提出しないと入会できません。既婚者は物理的に存在できません。
  2. 年収証明書(源泉徴収票)が必須: 「年収の嘘」も「職業の嘘」もつけません。盛ることも、逆に隠すことも不可能です。

「この人、本当のこと言ってるのかな?」 デート中にそんな疑いを持たなくていい。これだけで、婚活のストレスは9割なくなります。

探偵のように相手を疑うのは今日で終わりにして、「証明書」のある安全地帯で、安心して相手の中身だけを見てみませんか?

まだアプリで消耗し続けますか?

見極めに疲れたら、そもそも見極め不要な『安全な場所』に移るのが一番の近道です。

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この記事を書いた人

アプリ婚の卒業生のアバター アプリ婚の卒業生 40代・既婚 / 婚活戦略ブロガー

アプリ婚した40代既婚男性。 結果的に結婚できましたが、正直「運が良かっただけ」だと痛感しています。 既婚者や遊び目的が紛れ込むアプリで、誠実な相手を見つけ出すのはあまりに効率が悪い**です。 もし今、僕が独身に戻って「半年以内に確実に結婚したい」なら、迷わず『審査のある場所(相談所)』を選びます。その方が、結果的に安上がりだからです。

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