「優しいし、話も合う。マメに連絡もくれる」
それなのに、なぜか先が見えない。
婚活で一番しんどいのは、
“いい人そうだったのに違った”と気づく瞬間です。
そして多くの女性が、こう思います。
「私の見極めが甘かったのかな?」
先に言っておきます。
それ、あなたのせいじゃありません。
「もう婚活に疲れた」と感じている方は、こちらの記事から読むと流れが分かりやすいです。
女性が見抜けなくて当然な理由
遊び目的の男性が厄介なのは、
「分かりやすく遊び人」に見えないところです。
むしろ特徴は真逆。
- 優しい
- 話が合う
- マメ
これ、真剣な男性にも当てはまります。
だから女性側が
「ちゃんと向き合ってくれている」と感じるのは自然なこと。
入口だけ見れば、区別はほぼ不可能です。
男性側から見る「遊び目的の特徴」
ただし、男性目線で見ると、
遊び目的の行動にははっきりした癖があります。
会う頻度
定期的に会おうとしない。
「忙しい」を理由に、間隔が空きがち。
将来の話を避ける
結婚、住む場所、タイミング。
話題を振っても、冗談や曖昧な返事で流す。
都合のいい時間帯
平日の夜、直前のお誘い、短時間。
自分の生活リズムが最優先。
本人は悪気なくやっているケースも多いですが、
結婚を考えている行動ではありません。
真剣な男性との決定的な違い
一番の違いは「言葉」ではなく行動です。
ペース
真剣な男性は、
関係が止まらないよう自然に次を作る。
話題
未来の話を避けない。
重くても逃げない。
行動の一貫性
忙しくても、態度が変わらない。
会えない時ほど誠実さが出る。
派手さはないけど、
安心感が積み上がるのが特徴です。
見抜けなかった過去があっても大丈夫
ここで一番大事なことを言います。
- 見抜けなかった自分を責めない
- 時間を無駄にしたと思わない
婚活は「経験値」が上がるものです。
今日からできるのは、
相手を見る視点を変えることだけ。
それで十分、切り替えられます。
遊び目的の男性は、
あなたの価値を下げたわけじゃない。
ただ、
最初に見るべきポイントを知らなかっただけ。
男性目線を知った今、
同じ消耗はもう繰り返さなくていい。
——ここからが、本当の婚活です。

