【男性目線で徹底比較】マッチングアプリとオンライン結婚相談所、結婚につながるのはどっち?コスパ・安全性・サポートを解説

マッチングアプリを使っていると、こんなモヤモヤを感じることはありませんか?

  • 「いいね」やマッチは来るのに、真剣な話にならない
  • 会ってみたら、遊び目的・既婚者だったと後から分かった
  • メッセージのやり取りは続くのに、結婚のイメージがまったく湧かない

僕は、マッチングアプリで今の妻と出会い、結婚した40代の既婚男性です。
アプリで「うまくいった側」ではありますが、正直に言うと、

うまくいったのは、かなり運にも助けられた部分が大きいと感じています。

というのも、マッチングアプリは構造的に、

  • 本気で結婚したい男性
  • 良い人がいればいつか結婚したい男性
  • 恋人がほしいだけの男性
  • 遊び目的・既婚者の男性

といった人たちがすべて同じ土俵に並んでしまう仕組みだからです。

この記事では、アプリ婚を経験した40代男性として、

「マッチングアプリ」と「オンライン結婚相談所」、どちらが『結婚につながりやすい場所』なのか

を、

  • 安全性(嘘つき・既婚者対策)
  • 男性の本気度と時間軸
  • サポート体制と断るときの負担
  • コスパ(お金+時間+メンタル)

の4つの軸から、できるだけ冷静に比較していきます。

最初に結論だけお伝えすると、

「結婚したいなら、戦う場所を変えた方が早い。
アプリは“自由恋愛”の場、オンライン結婚相談所は“結婚活動”の場です。」

そのうえで、コスパと安全性のバランスを考えると、
オンライン結婚相談所(特にエン婚活エージェント)のようなサービスは、
アプリで消耗してきた人にとって「現実的でちょうど良い選択肢」だと感じています。

目次

マッチングアプリ vs オンライン結婚相談所を徹底比較(4つの軸)

ここからは、オンライン相談所の代表としてエン婚活エージェントを例に、
具体的に比較していきます。

①【安全性】「自己申告の世界」vs「公的証明の世界」

まずは、もっとも大事な安全性から。

多くのマッチングアプリでは、

  • 年齢:公的身分証で確認
  • それ以外(年収・職業・婚姻歴・子どもの有無など):ほぼ自己申告

という仕組みになっています。

つまり、

  • 「独身」と書いてあれば、それを信じるしかない
  • 「子どもはいません」と書いていても、裏は取りづらい
  • 年収も、正直“盛ろうと思えば盛れてしまう”項目

という状況です。

女性にとっては、

「真剣な独身男性もいるけれど、嘘つきや既婚者も紛れている中で、自分で見抜かなければいけない」

という、かなり難しいゲームを強いられているとも言えます。

実は男性側も同じで、

  • 実年齢と登録年齢が違っていた
  • 「独身」と書いていたのに、実は離婚歴があった
  • 「子どもはいない」と書いていたが、後から子どもがいると分かった

といったプロフィールとのギャップに、後から気づいてショックを受けている人も多いです。

一方で、エン婚活エージェントのようなオンライン結婚相談所では、入会時に

  • 本人確認書類
  • 独身証明書
  • 年収証明書(男性必須)
  • 学歴証明書(一定以上の学歴の場合)

といった複数の公的書類の提出が必要になります。

この時点で、

  • 既婚者 → 独身証明書を出せないので入れない
  • 遊び目的の男性 → わざわざ書類を集めてまで登録しようとは思いにくい
  • 基本的なプロフィール(年齢・婚姻歴・子どもの有無・年収など)が、現実と大きくズレにくい

というフィルタが入り口でかかることになります。

もちろん、書類がそろっているからといって、

「性格まで絶対に誠実」とまでは言えません。

それでも、

  • 既婚者に騙されるリスク
  • プロフィールと現実がまったく違う相手に時間を使ってしまうリスク

は、マッチングアプリよりも構造的に下げやすいと言えます。

②【本気度と時間軸】「いつか結婚したい」vs「できれば1年以内に結婚したい」

ここで勘違いしてほしくないのは、

「アプリの男性=不誠実、相談所の男性=誠実」という単純な図ではない、ということです。

アプリにも、きちんと仕事をしていて、人として誠実な男性はたくさんいます。
ただ、大きく違うのは「結婚への本気度」と「いつ結婚したいと思っているかの時間軸」です。

マッチングアプリの場合、男性の本音としては、

  • 「いつかは結婚したいけど、今すぐというわけではない」
  • 「まずは彼女がほしい。その先に結婚もあればいいな」
  • 「いい人がいれば結婚も考える」という温度感

という人も多くいます。誠実さはあっても、

「1〜2年以内に必ず結婚したい」というほどの覚悟まではないケースも少なくありません。

一方、結婚相談所(とくにエン婚活エージェントのようなサービス)の男性は、

  • 入会金や月会費というお金と手間をかけてでも結婚したい
  • できれば半年〜1年ほどで結婚を決めたいという人が多い
  • 「いつか」ではなく、「これから数年以内」に結婚を現実的に考えている

という意味で、結婚への本気度と時間軸がはっきりしています。

もしあなたが、

  • 「そろそろ本気で結婚したい」
  • 「できれば1〜2年以内には結婚を現実的に考えたい」

と感じているなら、
「そのうち結婚できたらいいな」という温度感の人が多いアプリより、
最初から結婚前提で動いている男性が集まる結婚相談所の方が、時間軸が合いやすい
と言えます。

③【サポートと断る負担】「すべて自己流」vs「第三者と一緒に進める」

アプリと相談所のもう一つ大きな違いは、
「一人で頑張るか、第三者と一緒に進めるか」という点です。

マッチングアプリは、いい意味でも悪い意味でも「全部自分次第」です。

  • プロフィールをどう書くか
  • 相手のプロフィールをどう読むか
  • メッセージでどう距離を縮めるか
  • 会ってみて「違う」と感じたとき、どう断るか

これらをすべて自分で考え、自分で判断しなければいけません。

特に、優しい人ほど、

  • 「いい人なんだけど、結婚相手としては違う…」
  • 「ストレートに断るのは申し訳ない…」

と悩み、フェードアウトしたり、返信を先延ばしにしたりして、
それが自分の心の負担になっていくことが多いです。

一方、エン婚活エージェントのような相談所では、

  • プロフィールの作り方
  • 相手のプロフィールの見方・チェックポイント
  • お見合いやデートのあとの振り返り
  • お断りの連絡

といったことを、アドバイザーが一緒に考えてくれます。

特に大きいのが、

「合わないと感じた相手へのお断り」を、基本的に相談所経由で伝えてもらえるという点です。

「いい人なんだけど結婚相手としては違った」というケースでも、
あなたが直接きつい言葉を選ぶ必要はありません。
第三者が間に入ってくれるだけで、メンタルの消耗はかなり減ります。

また、

  • 「今回はここが良かった」
  • 「ここは相手から少し不安に思われていた」

といったフィードバックをもらえるのも相談所の大きな特徴です。
アプリでは、なぜうまくいかなかったのか、誰も教えてくれません。

④【コスパ】「お金は安いが時間が読めない」vs「お金はかかるが結婚までの道筋が見える」

最後は、気になるお金と時間のコスパです。

マッチングアプリは、

  • 登録は無料
  • 男性:月3,000〜4,000円台の有料プランが多い
  • 女性:無料、またはかなり低額のところが多い

と、金額だけ見れば非常に安く見えます。

ただ問題は、

  • このまま1年続けたら、結婚に近づいているのかどうかが見えない
  • 2〜3年続けてみたけれど、振り返ると何も残っていなかった…という人も多い

というように、「結婚までのタイムライン」が読みにくいことです。

一方で、エン婚活エージェントの場合は、

  • 初期費用(入会金+初期活動費):33,000円(税込)
  • 月会費:14,300円(税込)
  • お見合い料:0円
  • 成婚料:0円

といった料金が公表されています。

さらに、公開されているデータとして、

  • 成婚した人の平均活動期間はおよそ6か月
  • 成婚者の約9割が、活動開始から1年以内に成婚している

という数字があります。

これはつまり、

「半年〜1年を目安に、結婚を見据えた出会いが進んでいく」

という時間軸のイメージを持ちやすい、ということです。

お金だけを見ると、アプリより高く見えるかもしれません。
ですが、

  • アプリで2〜3年なんとなく続けて、結局何も残らない
  • 相談所で半年〜1年集中的に活動し、その期間で結婚に繋げていく

この2つを比べたとき、
「どちらが人生単位で見たときのコスパが良いか」は、けっこう変わってくるはずです。

マッチングアプリ vs オンライン結婚相談所(エン婚活エージェント)の比較表

項目マッチングアプリオンライン結婚相談所(エン婚活エージェント)
初期費用登録無料が基本入会金+初期活動費:33,000円(税込)
月額料金男性:3,000〜4,000円台が多い
女性:無料または低額
月会費:14,300円(税込)(男女共通)
書類チェック年齢確認のみ(公的証明書で年齢・本人確認)本人確認書類+独身証明書+年収証明など
安全性婚姻歴・子どもの有無・年収などは自己申告既婚者や嘘つきは入り口で排除されやすい構造
結婚までの目安公式な平均期間・成婚率はほぼ非公開。
「いつ結婚できるか」が見えにくい
成婚者の平均活動期間:約6か月
成婚者の約9割が1年以内に成婚
結婚への本気度「いつか結婚できたらいい」「いい人がいれば」も多いお金と手間をかけてでも今後数年以内の結婚を前提に活動している人が中心
サポートプロフィール作成・やり取り・お断りなど、すべて自己流専任アドバイザーが活動設計・振り返り・お断り連絡までサポート
断る負担自分でフェードアウト・ブロック・直接お断り相談所経由でお断りしてもらえるため、メンタルの負担が少ない
年齢層20〜30代が中心男性36〜40歳・女性31〜35歳がボリュームゾーン(30〜40代中心)
向いている人自分でガンガン動ける人、恋愛経験が多い人一人で頑張るのに疲れた人、
「安全性」と「見る目」を両方確保したい人

なぜ「オンライン」結婚相談所なのか?

ここまで読むと、

「じゃあ、店舗型の大手結婚相談所に入ればいいのでは?」

と思うかもしれません。

もちろん、それも一つの選択肢ですが、店舗型の相談所は、

  • 入会金+月会費+お見合い料+成婚料などを合わせると、年間30〜50万円になることもある
  • 店舗に通う手間や、「相談所に通っている」という心理的ハードルもある

といった理由から、いきなり飛び込むにはハードルが高いと感じる人も多いはずです。

その点、エン婚活エージェントのようなオンライン結婚相談所は、

  • 独身証明書など、安全性は店舗型と同じレベル
  • 来店不要・オンライン完結で、仕事が忙しい人でも始めやすい
  • 年間のトータル費用も、アプリに「少しプラス」した程度〜20万円前後に収まりやすい

という意味で、

「アプリの気軽さ」と「相談所の安全性・仕組み」の、ちょうど中間くらいのポジション

にあるサービスだと感じています。

まとめ|アプリで消耗しているなら、「場所を変える」のも立派な戦略

最後に、アプリ婚を経験した一人の男性として、率直な本音を書きます。

マッチングアプリでうまくいかないとき、

  • 「自分に見る目がないからダメなんだ」
  • 「自分が魅力的じゃないから、真剣な男性に選ばれないんだ」

と、自分を責めてしまう人はとても多いです。

でも、ここまで見てきたように、

「アプリは、真剣な人とそうでない人が混在している場所」であり、

  • 婚姻歴や子どもの有無、結婚への本気度も混ざっている
  • 誰も全体の状況を見てくれていない
  • 自分一人で見抜いて、一人で断って、一人で立て直さないといけない

という、そもそも難易度の高い環境で戦っている、という側面があります。

だからこそ、

「今年こそ結婚したい」「もう変な人に振り回されたくない」

と感じているのであれば、

  • 「自分に見る目がない」と責め続けるのではなく
  • 「最初から誠実な人が残りやすい仕組みの場所」に移動する

というのは、決して逃げではなく、自分の時間と心を守るための現実的な戦略だと思います。

その中でも、

  • 独身証明書が必須で
  • オンライン完結で始めやすく
  • 成婚者の多くが1年以内に結婚を決めている

という特徴を持つエン婚活エージェントは、

「アプリで消耗してきた人が、次の一歩として検討する価値の高い選択肢」だと僕は感じています。

まずは、公式サイトで、

  • 料金
  • サービス内容
  • 返金保証の条件

などを一度、ご自身の目で確認してみてください。

その「環境を変える一歩」が、
数年後のあなたの生活を、静かに、でも確実に変えていくはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次