「結婚相談所ってどうなんだろう…」
気になってはいる。
でも、どこかでブレーキがかかる。
その感覚、かなり正常です。
婚活アプリに疲れてきた背景については、こちらで詳しく書いています。
私も最初は否定的だった
正直に言います。
最初は、かなり否定的でした。
- 押し売りされそう
- とにかく高そう
- なんか怖い
「結婚できない人が行く場所」
そんなイメージを、どこかで持っていたと思います。
だから迷っているあなたの感覚は、
間違っていません。
でも「合理的だ」と感じた理由
見方が変わったのは、
感情ではなく構造を見たときでした。
本気度
結婚相談所にいる男性は、
少なくとも「結婚する気がない」という選択肢がありません。
これだけで、
アプリとは別の世界です。
時間効率
ダラダラやり取りして、
突然消える。
この消耗が、ほぼありません。
- 条件が明確
- 目的が一致している
- 無駄な期待を抱きにくい
30代にとって、これは大きい。
安全性
身元確認、独身証明、収入証明。
当たり前ですが、
これが揃っている場は意外と少ない。
メンタルが削られにくいのは、
想像以上に重要です。
向いている人/向いていない人
ここは誤魔化しません。
向いている人
- 結婚の意思が明確
- 時間を大事にしたい
- 遊び目的を完全に排除したい
- メンタル消耗を減らしたい
「楽に結婚したい」ではなく
「無駄を減らしたい」人。
向いていない人(正直に)
- 恋愛のドキドキを最優先したい
- 自分のペースを一切変えたくない
- 条件を見られるのがしんどい
- お金をかけること自体に強い抵抗がある
ここが合わないと、
相談所でも疲れます。
次は「具体的な選択肢」を整理する
まずは、結婚相談所にはどんな種類があるのかを知っておくと判断しやすくなります。
ここまで読んで、
- 少し気になった
- でもまだ踏み切れない
それで大丈夫です。
次にやるべきは、
「行く or 行かない」を決めることじゃない。
- どんな種類があるのか
- 何がどう違うのか
- 自分はどこが合いそうか
これを整理するだけ。
結婚相談所は、
覚悟を決めた人だけの場所じゃありません。
検討していい場所です。
迷っている時点で、
あなたはもう「真剣な側」にいます。
あとは、
焦らず、納得できる選択をするだけ。

