マッチングアプリを使っていると、「この男性、本気なのかな…?」という不安は誰にでもあります。
特に、遊び目的の男性に当たってしまうと、時間も気持ちも大きく消耗してしまいます。
この記事では、実際にアプリで結婚した男性の目線から、
・遊び目的の男性の特徴(女性が実際に挙げているもの)
・男性側の裏で出回っている「危険なHOW TO」
・誠実な男性が自然と取る行動
・僕自身のリアルな初デートの体験
をまとめて解説します。
遊び目的の男性に共通する行動パターン
まずは、女性たちが実際にXや口コミで挙げている「遊び目的の男性」の特徴をまとめます。これは非常に再現性が高いです。
- メッセージを省いてすぐ会いたがる
- 初日〜数日以内に会おうとする
- デートは夜ばかり、お酒ありの店を指定
- 個室・車・バーなど密室に誘導
- 自分の情報開示が少ない、将来の話を濁す
- 外見や体型の話ばかりしてくる
- 下ネタを混ぜてくる
- 初手からボディタッチ
- やたら褒めてくる(特に外見)
- 終電を気にしない
- すぐタメ口になる
- 写真が盛れすぎている、加工感が強い
- プロフィールが曖昧(「仲良くなれたら〜」系)
- 話題が浅く、質問してこない
これらはすべて、“一時的な関係” を作るための典型的な行動です。
実はこれ、「男性向けの裏HOW TO」と一致している
実は、遊び目的の男性の行動には理由があります。
男性界隈には、恋愛工学やナンパ系の情報として女性を落とすHOW TOが多く出回っています。
その中身はこんなものです。
- とりあえず共感しろ(疑似好感を作る)
- 距離を一気に縮めろ(タメ口・ボディタッチ)
- 弱みを早く見せて共感を引き出せ(疑似誠実)
- 終電を逃させろ(タイミング操作)
- 家トークで誘導しろ(一人暮らしアピール)
- 下ネタで反応を見る
つまり、女性が「危ないな」と感じている行動は、実際に男性側が意図的にやっている可能性が高いということです。
誠実な男性は、遊び目的の男性とは“真逆の行動”を取る
ここからは、実際にアプリで結婚した僕自身の行動と心理をもとに、誠実な男性が取る行動パターンをまとめます。
- やり取りは1カ月ほど続ける(急がない)
- 写真交換は仲良くなってから(慎重)
- 会おうと提案してから実際に会うまで10日ほど
- 初デートは昼11時〜16時の健全デート
- 女性が安心できる集合場所を選ぶ
- 相手のペース・負担を最優先
- 盛り上げ目的の嘘や演出をしない
- チャットのままの空気感で話す
誠実な男性ほど、“相手が不安にならないこと”を一番大事にします。
実体験:初デートでの僕の行動と心理
初めて会ったとき、僕は正直とても不安でした。
「本当にこの人で合ってるかな?」「嫌われないかな?」という気持ちが強かったです。
集合場所を駅にしたのは、女性が最も安心できる場所だと調べて知っていたから。
実際に会った瞬間、相手もどこかホッとした表情をしていて、
お互いに“写真と同じ人が来た”という安心があったのを覚えています。
歩いてランチの店に向かうと、混んでいたので徒歩15分ほどの別の店へ。
ヒールなのに嫌な顔ひとつせず歩いてくれたのが、とても印象に残りました。
歩くペースも自然に合っていて、
「この人とは生活のテンポが似ているのかもしれない」と感じました。
ランチではチャットの延長線のような話をして、特別なことは何もありません。
でも、沈黙になりそうな瞬間も自然と相手が話題を提供してくれて、
無理なく会話が続いたことがとても心地よかったです。
解散は16時ごろ。健全すぎる流れですが、これも自然でした。
帰り際、言うか迷いましたが、
「言って断られても結果は同じ。なら言おう」と思って、勇気を出して
「また会ってくれますか?」
と伝えました。
相手は笑って「はい、また会いましょう」と言ってくれて、次のデートにつながりました。
まとめ:誠実な男性は“急がず・盛らず・押しすぎない”
遊び目的の男性は、スピード・密室・夜・浅い会話など、特徴がはっきりしています。
一方で、誠実な男性はその逆を自然に選びます。
- 距離を急がない
- 昼デートを選ぶ
- 女性の不安を理解しようとする
- 自然体で話す
- 行動に一貫性がある
どちらが本気の男性かは、行動を見れば必ずわかります。
無理に“誠実アピール”をしなくても、本気の男性は行動にそれが出るものです。


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