1. 相談内容
「33歳、婚活中です。先日アプリで会った35歳の男性との初デートでのこと。お会計の時、当たり前のように1円単位まで割り勘を提示されました。彼とはメッセージも弾んでいたし、楽しい時間を過ごせたと思っていたので、正直ショックです。これって、やっぱり私に魅力がなかった=脈なしということでしょうか?」
2. パパの回答
結論:「割り勘=100%脈なし」ではありません。しかし、「あなたを全力で落としたい」という熱量に欠けているのは事実です。
はじめまして。地方都市で4歳の息子を育てるパパです。 サーチコンソールのデータを見ても、「割り勘 脈なし」で検索してこのサイトに辿り着く女性は非常に多いです 。それだけ、多くの方がその瞬間に「私の価値って……」と心を削られている証拠ですね。
男性目線でハッキリ言わせてもらうと、アプリの割り勘男は「あなた」を見ているのではなく、「自分のコスパ」を見ている可能性が高いです。
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理由:今のアプリ市場が生んだ「リスク回避型」の男性たち
なぜ、まともそうな男性が割り勘をするのか。そこには彼らなりの「打算」があります。
- 「投資」を最小限にしたい: アプリで多くの女性と会う男性にとって、毎回全額奢るのは経済的負担が大きすぎます。「付き合うと決まったわけではない相手に、無駄な投資はしたくない」という、極めてドライなビジネス感覚で動いています。
- 「奢ってもらって当然」な女性を避けたい: あえて割り勘を提示して、相手の反応を「テスト」している男性もいます。「ここで不機嫌にならないか」を見て、自立した女性かどうかを判断しようとしているのです。
- シンプルに「脈なし」: 残念ながら、2回目はないと判断した相手には、1円も損をしたくないという心理が働くこともあります。
3. 解決策:割り勘男に「振り回されない」ためのマインド
33歳のあなたの貴重な時間は、彼の「コスパ計算」に付き合うためにあるのではありません。
- 「ご馳走様」と言える余裕を持つ: 割り勘を提示されたら、スッと自分の分を払い、「美味しかったです、ありがとうございます」とだけ伝えて帰りましょう。そこで追い縋る必要はありません。
- 「4回目デート告白なし」の彼と同じ心理: 以前お話しした「告白しない男」と同様、割り勘男もまた「責任」や「リスク」を取りたくない人たちです。
- 場所を変えるのも一つの手: 「割り勘問題」に疲れたなら、そもそも男性が「しっかり奢る・リードする」ことがマナーとして浸透している結婚相談所を検討してみてください。



パパからのアドバイス: 1回のランチ代を惜しむ男性が、結婚してあなたの人生を背負う覚悟を持っているでしょうか? 「ケチな男」を「節約家な旦那様」に育てるのは至難の業です。最初から「あなたを喜ばせたい」と投資してくれる男性を選ぶ方が、幸せへの近道ですよ。
「もう、1円単位の割り勘で心を削られたくない」と願うあなたへ。
アプリの「コスパ男」に疲れたなら、環境を変えるのが一番の近道です。僕が今のあなたに、自信を持って一つだけ提案したい場所があります。
「もう少し手軽に、スマホ完結で活動したい」という方には、オンライン相談所のウェルスマも選ばれています。



