【人生相談】3回目のデートでも告白なし。彼はキープ?それとも奥手?パパが教える「男の最後の迷い」と見極め方

1. 相談内容

「マッチングアプリで知り合った彼と、昨日で3回目のデートが終わりました。会話も弾むし、彼も楽しそう。でも、帰り際にも告白はありませんでした。世間では『3回目が勝負』って言うから期待していた分、ショックです。彼は私をキープしているだけなのでしょうか?それとも、ただの奥手ですか?」

2. パパの回答

結論から言います。3回会って告白がないのは、彼が「奥手」なだけではなく、あなたを「減点方式」でジャッジしているか、単に「決断力のない男」である可能性が高いです。

はじめまして。地方都市で4歳の息子を育てるパパです。 3回もデートをしたのに、決定的な言葉がない。これは30代女性にとって、期待が不安に変わる一番キツいタイミングですよね。 でも、男性目線で言わせてもらうと、「3回会って確信が持てない男」を待ち続けるのは、非常にリスクが高いです。

理由:男は「本当に手放したくない女性」には、3回目までに動く

男性は、本気で「この人と一緒にいたい」と確信したとき、その関係を壊さないように、そして他の誰かに取られないように、言葉を尽くして自分の立場を明確にします

大人の男性であれば、3回もデートを重ねれば、相手が自分にとってどれほど大切な存在かは十分に判断できるはずです 。それなのに決定的な言葉を避けるのは、「あなたの気持ち」よりも「自分の居心地の良さや、振られた時のプライド」を優先している「自分勝手な弱さ」があるからです。

僕が今の妻と出会った時、3回目のデートでは「この人を不安なまま帰したくない」という一心で、言葉を選びました 本気の男は、あなたが夜道で一人「彼はどう思っているんだろう」と悩むような隙を与えません。

3. 【男性心理】告白を先延ばしにする男の「3つの本音」

なぜ彼は、あと一歩を踏み出さないのか。その裏にあるズルい本音を暴きます。

  • 【キープの心理】 「悪くはないけど、決定打に欠ける。もう少し泳がせて、他と比較したい」
  • 【責任回避】 「付き合うという責任(自由がなくなること)を負うのが、まだ面倒くさい」
  • 【自分大好き】 「絶対に100%成功するという確信がないと、傷つきたくないから言わない」

僕が今の妻と出会った時は、2回目のデートが終わる頃には「この人しかいない」と決めていました。本気の男は、あなたを不安なまま放置したりしません。

4. 解決策:4回目に行く前に、彼の「正体」を暴く質問

このまま「4回目」に期待して時間を溶かすのはやめましょう。次に会う時(またはLINEで)、こう聞いてみてください。

「私たちはこれから、どういう関係になっていきたいと思ってる?」

ここで「まだ早いかな」とか「焦らなくても」とはぐらかす男は、残念ながらあなたの人生を背負う気はありません。

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この記事を書いた人

アプリ婚の卒業生のアバター アプリ婚の卒業生 40代・既婚 / 婚活戦略ブロガー

アプリ婚した40代既婚男性。 結果的に結婚できましたが、正直「運が良かっただけ」だと痛感しています。 既婚者や遊び目的が紛れ込むアプリで、誠実な相手を見つけ出すのはあまりに効率が悪い**です。 もし今、僕が独身に戻って「半年以内に確実に結婚したい」なら、迷わず『審査のある場所(相談所)』を選びます。その方が、結果的に安上がりだからです。

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