こんにちは、アプリ婚の卒業生です。
「いい感じだと思ってたのに、急に連絡が途絶えた」 「私が返信しなかったら、そのまま終わってしまった」 「頑張ってるのに、誰とも会えないまま1年が過ぎた」
今、そんな風に心が折れかけていませんか? アプリ婚活は、基本的に「孤独な戦い」です。誰からもフィードバックがなく、ただ拒絶だけが積み重なっていく。これでメンタルを保てという方が無理な話です。
今回は、男性目線で「お断りの正体」と、メンタルが限界を迎える前に知っておいてほしい「辞め時」のサインについてお話しします。
1. フェードアウトは「人格否定」ではない
一番しんどいのが、理由も告げられずに去られる「フェードアウト」ですよね。 「私に魅力がなかったんだ」「何か失礼なこと言ったかな?」と自分を責めてしまう女性が多いですが、男性側からすると、そこまで深い意味がないことがほとんどです。
ほとんどは「タイミング」と「温度差」
男性がお断りやフェードアウトをする理由の多くは、あなたの性格のせいではありません。
- 「他にもっと好みの人が現れた」(ただのタイミング)
- 「結婚を焦っている感じが重かった」(温度差)
- 「なんとなく合わない気がした」(直感)
100人中30人が「美人」と言う人でも、残りの70人は「タイプじゃない」と言うのが男女の世界です。 たまたまその「合わない枠」に入っただけで、あなたの人間としての価値が否定されたわけではありません。
2. メンタル回復のコツは「都合よく解釈する」
私が婚活中に心がけていたメンタル回復法は、「あえて都合よく解釈して次に行く」ことでした。
返信が来なくなっても、自分を責めたりはしません。 「あー、返信来なくなったな。まあ、年齢もちょっと妥協してた部分あるし、まいっか」 「この前いいねくれた人の方が、歳も近くて話が合うかもしれないな」
こんな風に、終わった相手に対して「縁がなかった理由」を自分で見つけて納得させるのです。 婚活は、お互いに「合う人」を探す作業です。 パズルのピースが合わなかった時に、「私の形が悪いんだ」と自分を削って合わせる必要はありません。 「このピースじゃなかったな、次!」と軽く受け流す図太さが、最後まで走り抜けるコツです。
3. アプリを「即辞めるべき」2つの危険信号
とはいえ、頑張り方や場所を間違えていると、いつまで経っても成果が出ません。 もし以下の状況に当てはまるなら、あなたはアプリ婚活に向いていない可能性が高いです。
① 1年間やって誰とも会えていない
できる努力(写真やプロフの改善)をしているのに、1年間誰ともマッチングしない、あるいは会えていない。 これは努力不足ではなく、そもそも「アプリという戦場」があなたに合っていません。
② 5人と会って「2回目」がない
会うところまでは行けるのに、全員からお断りされる(2回目のデートに繋がらない)。 これも危険信号です。 会話や振る舞いに何か致命的な原因があるのかもしれませんが、アプリでは誰もそれを教えてくれません。永遠に同じ失敗を繰り返すループに入っています。
4. メンタルが病むのは「期待」と「現実」のズレ
なぜ婚活はこんなに辛いのか。 それは、「自分への期待(こうありたい)」と「現実(市場価値)」の間にギャップがあるからです。
例えば、35歳の女性が「30歳以下の年収1000万の男性」を求めても、現実は厳しいでしょう。 でもアプリでは、誰もそれを指摘してくれません。 「いい男がいない!」と高望みを続け、かすりもしない相手にいいねを送り、無視され続けて自信を失っていく。 これが「婚活疲れ」の正体です。
5. 「現在地」を教えてくれる場所へ
もし、今の孤独な戦いに限界を感じているなら、「客観的なアドバイス」がもらえる環境に移るべきです。
結婚相談所には仲人というプロがいます。 「あなたの年齢と条件なら、狙い目はこの層ですよ」 「あなたは若く見られるけど、現実的にマッチするのは40代ですよ」
時には耳の痛いことも言われます。 しかし、それは「あなたに本当にふさわしい、結婚できる相手」を教えてくれるということです。
「高望みして無視され続ける1年」と、 「現実を知って、半年でパートナーを見つける未来」。
メンタルが壊れてしまう前に、「戦う場所」を変える勇気を持ってください。
一人で悩むのは、もう終わりにしませんか?
「なぜうまくいかないのか」を一人で考え込んでも、答えは出ません。 あなたの価値を正しく評価し、成婚まで導いてくれる「味方」がいる場所で、新しいスタートを切りませんか?

