【男性心理】そのLINE、「面接」になってない?30代女性がやりがちな「男が返信したくなくなる」メッセージの特徴

こんにちは、アプリ婚の卒業生です。

「マッチングはするのに、メッセージが続かない」 「いつも質問しているのは私ばかり。これって脈なし?」

そんな風に悩んでいませんか? 実はそれ、相手が悪いのではなく、あなたのメッセージが「会話」ではなく「面接」になっているからかもしれません。

今回は、男が思わず「返信したくなる話題」と、逆に「げっ、面倒くさい…」とフェードアウトする瞬間について、男の本音をお話しします。

目次

1. 男が「返信したくなくなる」3つのNGパターン

まず、男性が「この子と連絡とるのしんどいな…」と感じるメッセージには共通点があります。

① ネガティブ・悲壮感の垂れ流し

「仕事で嫌なことがあって…」「また婚活で失敗しちゃって…」 悩みは誰にでもありますが、まだ関係が浅い段階で「悲壮感」や「怒り」を見せられると、男は引いてしまいます。 癒やしを求めてアプリを開いているのに、わざわざ暗い気持ちになりたくないのが本音です。

② 「品定め」するような質問(面接官スタイル)

これが一番多いです。 「年収はどれくらいですか?(プロフに書いてあるのに!)」 「結婚したら共働き希望ですか?転勤は?」

焦る気持ちはわかりますが、会う前から条件確認(スペックの品定め)ばかりされると、男は「俺自身には興味ないんだな」と冷めます。

③ 完全に「受け身」のスタンス

「はい」「そうです」だけの一言返信。 質問はいつも男から。「話題を提供するのは男の役目でしょ?」という態度は、メッセージ画面越しでも伝わります。 「いつもこっちが頑張らないといけないのか…」と疲れて、他のノリの良い女性に流れてしまいます。

2. 男が食いつく!「魔法の話題」はこれ

逆に、どんな話題なら男は喜んで返信するのでしょうか? ポイントは「同世代感」と「あなたが楽しんでいる姿」です。

同世代ならではの「懐かしい話」

30代同士のマッチングなら、これが最強です。 「高校の時、〇〇流行ってたよね!」「あの曲、青春だったわ~」 小さい頃の話や、学生時代の流行りネタは、初対面の緊張を一気に解きます。 「見てきた景色が同じ」という安心感は、親近感に直結します。

あなた自身の「仕事や趣味」の話

無理に相手の仕事を聞き出す必要はありません(逆に聞かれるのが苦手な男性もいます)。 それよりも、あなたが自分の仕事や趣味について楽しそうに話すことが効果的です。

「最近こういう仕事をしていて、大変だけど楽しいんだよね」 「週末は〇〇に行ってきたんだけど、すごく良かったよ!」

女性が何かに誇りを持っていたり、楽しんでいたりする姿を見ると、男性は 「へえ、どんな仕事なの?」 「そこ俺も行ってみたいな」 と、自然に質問したくなります。「楽しそうな雰囲気」こそが、男性からの質問を引き出す一番の呼び水なのです。

3. 頻度と長さの正解は「相手への思いやり」

「1日何通送るのが正解?」「即レスは重い?」 これもよく聞かれますが、正解は回数ではありません。

  • 基本は毎日でもOK ただし、相手の仕事時間を避けるなどの配慮は必須です。
  • ペースを合わせる(ミラーリング) 最初は相手も様子見で「遅め」に返しているかもしれません。即レスしすぎず、相手が返してくる間隔に合わせると心地よさを感じます。
  • 「寝るね」で区切る優しさ ダラダラ続くのが苦手な男性もいます。「明日も早いから寝るね」とこちらから切り上げてあげると、「あ、無理しなくていいんだ」と相手も安心し、翌日も同じペースでやりとりが続きます。

4. なぜアプリのメッセージは疲れるのか?

ここまでテクニックを話しましたが、正直に言います。 アプリでのメッセージが疲れるのは、あなたが悪いわけではありません。 「アプリの構造」が原因です。

アプリは「恋人作り」→「結婚」の順番

マッチングアプリは基本的に「恋人(恋愛対象)」を探す場所です。 だから、いきなり結婚の条件を詰めるのではなく、まずは「同性の友達」のような感覚で、お互いの印象を良くしていく工程が必要です。 いわば**「ゼロからの信頼関係づくり」**をクリアしないと、スタートラインに立てません。

相談所は「結婚」→「恋愛」の順番

一方で、結婚相談所はこの「面倒な工程」をすべてカットできます。

  • 年収や条件は最初からわかっている(聞かなくていい)
  • お互いに「結婚」が目的なので、初回から深い話をしても引かれない
  • あとは「人柄」や「生理的な相性」を確認するだけ

もしあなたが、 「メッセージで盛り上げるのが苦手」 「恋愛の駆け引きより、早く結婚後の生活について話し合いたい」 と感じているなら、戦う場所を間違えているのかもしれません。

手間と労力をショートカットするために「場所代(会費)」を払う。 30代の婚活において、それは決して高い出費ではないはずです。会費)」を払う。 30代の婚活において、それは決して高い出費ではないはずです。


面倒な「駆け引き」を卒業したいあなたへ

「今日はなんて返信しよう…」とスマホを握りしめて悩む時間は、もう終わりにしませんか? メッセージの文面で悩む必要がない、「条件が合った人とだけ会える場所」はここにあります。

まだアプリで消耗し続けますか?

見極めに疲れたら、そもそも見極め不要な『安全な場所』に移るのが一番の近道です。

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この記事を書いた人

アプリ婚の卒業生のアバター アプリ婚の卒業生 40代・既婚 / 婚活戦略ブロガー

アプリ婚した40代既婚男性。 結果的に結婚できましたが、正直「運が良かっただけ」だと痛感しています。 既婚者や遊び目的が紛れ込むアプリで、誠実な相手を見つけ出すのはあまりに効率が悪い**です。 もし今、僕が独身に戻って「半年以内に確実に結婚したい」なら、迷わず『審査のある場所(相談所)』を選びます。その方が、結果的に安上がりだからです。

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