【男性目線】30代女性が「即いいね」されるプロフィールの作り方。美人より「自然体」が選ばれる理由

こんにちは、アプリ婚の卒業生です。

マッチングアプリで、なかなか「いいね」がもらえなかったり、マッチングしても続かなかったりすることはありませんか? 特に30代になると、20代の頃と同じ戦い方をしていては勝てません。

「もっと若作りしなきゃダメ?」 「高いお金を出して、写真館でお見合い写真を撮るべき?」

いいえ、実はそれは逆効果かもしれません。 今回は、男性が画面の向こうで**「おっ、この人いいな」と指を止める瞬間と、逆に「そっと閉じる」瞬間**について、男の本音で解説します。

目次

1. 写真:キメ顔よりも「日常の切り抜き」

まずメイン写真です。 気合を入れて「写真館でバッチリメイク&照明」で撮ったお見合い写真を載せている女性がいますが、アプリでは少し浮いてしまいます。

男の本音を言うと、「頑張ってる感」が見えると引いてしまうのです。

男性が「即いいね」したくなる写真

  • 仕事中や趣味の最中の写真 「あ、この人仕事楽しんでるな」「これ好きなんだな」と人柄が伝わる写真は最強です。
  • 屋外で撮った自然な笑顔 もしプロに頼むとしても、スタジオのカチッとした写真より、屋外で自然光の下で撮った「他撮り風」の写真の方が好感度が高いです。
  • ペットと一緒 これはかなり好感度が高いです。「優しそう」に見えますし、動物好きの男性へのアピールにもなります。(フィルター代わりにもなりますね)

逆に、過度な加工(SODAやSNOWなど)は論外。「会ったら別人」を警戒してスルーします。

2. 自己紹介文:「相性の良さ」を想像させる

「よろしくお願いします。カフェ巡りが好きです。」 これだけでは、デートのイメージが湧きません。

男性は、**「この人と付き合ったら楽しそうか?(相性がいいか?)」**を見ています。

  • 「好き嫌い」をハッキリ書く 旅行、アニメ、スポーツ観戦など、あなたの好きなものを具体的に出してください。共通点があると「話が弾みそう」と思えます。
  • 休日の過ごし方 「休日は〇〇へ出かけることが多いです」と書けば、男性は「じゃあ今度そこに誘おうかな」とデートプランを立てやすくなります。

3. 30代女性の最強の武器は「リスクのなさ」

ここが一番重要です。 20代の武器が「若さとノリ」なら、**30代の武器は「対等さと安心感」**です。

正直に言うと、多くの男性は結婚に対して**「自由がなくなる」「お金がかかる」というデメリット(リスク)を恐れています。 だからこそ、プロフィールで「私と結婚しても、その心配はないよ」**と匂わせるのです。

男性が安心する「自立アピール」の例

  • 「仕事が好きで続けていきたい」 → (心の声)「共働きなら金銭的な負担が少なくて安心だ」
  • 「転勤はありません」「親とは適度な距離感です」 → (心の声)「生活環境が変わるリスクや、義実家のトラブルが少なそうだ」
  • 「相談しながら決めていきたい」 → (心の声)「一方的に依存してくるんじゃなくて、パートナーとしてやっていけそうだ」

男性に対して「聞きたいこと(年収や同居など)」は、男性側も女性に対して気にしていることです。 自分が相手に求めたい条件を、まずは「自分はこうですよ」とマイルドに書く。 これができる30代女性は、本当にモテます。

4. これがあったら即終了!NGワード集

最後に、どれだけ写真が良くても、これを見たら「そっと閉じる」NGワードを紹介します。

  • 「専業主婦希望」 今の時代、男一人の稼ぎで養うプレッシャーは重すぎます。即対象外です。
  • 「使い方がわかりません」「友達に勧められて」 「やる気あるの?」「受け身だな…」と面倒に感じます。本気で結婚したいなら、自分の意思で登録した姿勢を見せてください。
  • 「タバコを吸う」 多くの男性にとって、結婚相手としてはマイナスポイントです。

結論:30代は「パートナー」を探している男を狙え

30代の婚活は、「養ってもらう相手」を探すのではなく、**「人生を共に戦うパートナー」**を探すスタンスが正解です。 「依存しません」「自立しています」という雰囲気を出すだけで、真剣度の高い男性からのアプローチは確実に増えます。

ぜひ、プロフィールを見直して「大人の余裕」を演出してみてください。


でも、もし「写真詐欺」や「年収の嘘」に疲れたら…

どれだけあなたがプロフィールを工夫しても、相手が嘘をついていたら全て水の泡です。 もしあなたが、 「相手の年収や独身かどうかの『裏取り』に疲れた」 「最初から条件(共働き希望など)が合う人とだけ会いたい」 と思うなら、アプリではなく結婚相談所という選択肢もあります。

相談所なら、

  • 年収証明・独身証明が必須(嘘をつけない)
  • 条件検索でミスマッチがない(最初からお互いの希望を知った上で会える)

「自分のプロフィールを磨く努力」を、確実な相手にだけ使いませんか?


「無事にマッチングしたあと、メッセージで失敗したくない人はこちらの記事も続けて読んでみてください。」

まだアプリで消耗し続けますか?

見極めに疲れたら、そもそも見極め不要な『安全な場所』に移るのが一番の近道です。

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この記事を書いた人

アプリ婚の卒業生のアバター アプリ婚の卒業生 40代・既婚 / 婚活戦略ブロガー

アプリ婚した40代既婚男性。 結果的に結婚できましたが、正直「運が良かっただけ」だと痛感しています。 既婚者や遊び目的が紛れ込むアプリで、誠実な相手を見つけ出すのはあまりに効率が悪い**です。 もし今、僕が独身に戻って「半年以内に確実に結婚したい」なら、迷わず『審査のある場所(相談所)』を選びます。その方が、結果的に安上がりだからです。

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